賃貸不動産管理業は、従来より不動産業者にとって固有の業務です。
今、不動産業界は、金融化・サービス化・情報化が急速に進んでおり、
その一方、良質なものを長く大切に使っていくというストック重視の
循環型社会に移行しつつある中で、賃貸管理業の重要性は一層増しています。
また、新しい動きとしては、「企業の社会的責任(CSR)」、“まちづくり”に変わる
「エリアマネジメント・サービス」、「企業不動産経営(CRE)」などの
コンセプトも生まれています。
これらのさまざまな課題に対応し、質の高い不動産管理を行い、信頼性の向上を
図るためには、関係業界が一体となって取り組んでいく必要があります。
そこで、関係業界団体が結集し、横断的連絡協議組織を設立しました。

それが、「賃貸不動産管理業務推進連絡協議会」です。

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